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ソーシャルボランティアが社会の姿を変える

2011/09/18 12:27

 

町内のボランティア活動とは一線を画したいと思いました。

 

ボランティアのミーティングでは自己紹介を30秒でとお願いしています。なぜだか。時間を守れる人か社会性があるかを判断するためです。またボランティア活動の問題点で、時間制限しないと、声の大きな人が長々と時間を独占してリーダーになる。自由に意見を出してもらうと話が拡散して調整がつかなくなるのです。そこで、参加者のレベル診断で30秒ルールで自己紹介をお願いしているのです。

 

ネットの中で姫(Mixiの写真とはずいぶん違う容姿)と呼ばれているボランティア活動のベテランが仲間を連れてきて、ネットの世界は怖いから匿名にしている、私の名前も伏せてくださいとお願いから始まり、持説を延々と話し始めました。来たー!


また、姫に誘われたので来ましたという方も暴走を始めました。ボランティアの発足のきっかけが、飲んで寄付するスマートな東北支援もあると震災支援の新しい姿を見つけた。それに反するかのように石原知事の宴会自粛をきっかけに一斉にイベントが自粛になった日本の横ならび体質を批判。できることをやる、継続できるボランティアを模索していると話したのです。

 

すると、このボランティアの発足目的の読んでいない同行者は、石原発言にみ反応。石原さんは本当はそういう意図ではなかったと反論を始める。場違いな空気に説明会に参加した人の空気が冷めたのです。

 

また姫は、将来のビジョンについてNPOにする考えがあるのか質問してきました。そのつもりは無いと応えたのですが、ボランティアについてアドバイスを始めました。会費制にして、経理は明快に、有名人を看板にして・・・。そしてその人に従う同行者がいる。勢い付いて、まず組織をしっかり作りボランティア団体登録しましょう。そしてNPO組織に発展させましょう。。。


みんなに紹介していませんが、NPOの代表は形だけなっています。メンバーが営業しないので活動実態がないのです。行政からも良いように使われ、年給受給者のような給与所得がいらない人たちでないと、活動ができないNPOを取り巻く厳しい実態を知っています。お説教を聞くまでもないのです。この人たちと一緒に活動をしたく無いなと、その場では反論はしませんでした。とても不愉快でした。

 

アフター6からの限られたミーティングの時間、その半分以上を2人が独占して話していたのです。この説明会に10人が出席しましたが、現地のボランティア参加者は2人しかいません。
 

この人たちと組んだら、これから活動する組織が壊れてしまうと怖い予感がした。従来のボランティア常識で発想する人たちとは、自己中な人たちとは手が組めないと決心したのです。発足当初から学生リーダー格で参加してくれている学生が、説明会が終了して振り返りをすると。頭が2人になりますね。と笑っていました。

 

また非常時の災害支援サポートでは、今までの常識が通用しない、成功は失敗のもとになることもある。複数の団体がお互いを認め合い連携しないと対応できないはできないと思ったのです。そこで、テレビなどでも取り上げられるような人が、現地のニーズを全く分からないで平常時のボラティア論を得意げに話すのを聞きとても違和感を感じていたのです。そこで、地域ボランティアのプロ的な人とは活動していないのです。

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SNSで知った思いは伝わる、不可能を可能にする人つなぎ

2011/09/18 11:22

 

3.11以降にソーシャルメディアの有効性を身を以て体感しています。
 

写真は5月5日の現地見学・レク体験で仮面ライダーが登場

子ども集めに一役買ってくれました。

 

世界の人が、友人が東北を思い復興のためのボランティア活動を開始していました。 資金も経験もない僕は、ただ、ネットに流れる情報にいいね!を押しているだけでした。就職支援をしている僕は、いま就職活動に専念している場合ではない、今できることをしなくていつできる。現地は若者の力を欲っしていると。

 
1000年に一度の大震災、そして原発の水素爆発などが起き、東京の夜は新宿の歌舞伎町も闇夜のまちに一変させ。高層ビル街からも灯りが消えました。節電対策により、大学は休校、校舎立ち入り禁止など緊急事態、就活も中止となりました。そして有名大学では前期授業が5月連休明けからというところも少なくありませんでした。


 学生達と、今自分達にできることを始めよう、そこで東北に行かなくてもできる後方支援ボランティアを着想しました。そして、避難所の子どもの心のケアをするボランティア活動ができないか模索、東京の避難所をターゲットにしたものの集団避難所の閉鎖で避難者を分散させており、個別の子どもケアは困難であり東京での活動をあきらめていました。

 
ニュースで、埼玉県加須市に双葉町の町が役場機能ごと移転、1400人が旧騎西高校に避難したと知り、活動拠点にふさわしいと、役場に連絡を入れたのです。中々連絡が取れずに、現地で直接活動趣旨を説明して、一歩を踏み出そうを4月26日に役場の教育委員の方に会いに行ったのです。


 5月5日の子どもの日に、レクレーションをやりましょうと4月20日のFAXで企画内容を送ったものの、あと10日間ではとてもボランティアを集められないので、満足してもらえるよう活動したいので1か月後からレクレーション活動をさせてくださいとお願い。隔週でやりますからと施設を3か月分予約、大見えをきったのです。
 


実は活動場所が決まっておらずアイデア段階だったので、ボランティア発足を広報して、メンバーはこれから集めなければなりませんでした。後方支援活動ボランティアの募集をMixiを中心にソーシャルメディアで4月27日から開始すると、現地に行けないが何かしたいという思いの学生を中心に反応が多く、5月5日に急遽、現地見学・レク体験をすることに。当日は15人のボランティアが集まったのです。

 

校舎のレクレーションに使えそうな施設を案内してもらい、仮面ライダーの衣装を持ってきてくれた方とグラウンドに出て、集まった子どもと即席に追いかけっこ、水風船などで遊びました。現地を見学したこと、参加メンバーと一緒にソーシャルメディア内でのレクレーションミーティング、レクレーショングループ分けなどができ、1か月後の第1回のレクレーション大会には35人ものボランティアが参加した。一方、参加してくれた子どもの数が18人で、現地の子どもの集客がそれから一番の課題となってきます。

 

 

 

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日本人の生きる道パナソニックは日本企業の先行指数

2011/09/15 10:27

 

松下イズムの下の家族主義、親子孫三代で松下に奉公する社員も少なくなかった。その松下電器が8年10月1日にパナソニックになりナショナル(国内主義)から決別したのは記憶に新しい。


企業の生き残り戦略は、海外市場、特に新興国市場の開拓である。激烈な椅子取りゲームに参加しているのである。日本企業は円高危機を、その都度、安い賃金を求め生産移転をしてしのいできた。生産基地が経済成長とともに所得水準が上がり中間層が増えてくると、現地向けに高級品の生産が増える。技術が蓄積し、日本で生産されるほとんどの製品が生産できるようになると、生産コストの安い新興国に生産移転が進むのは自然の理である。

 

そこにリーマンショック以降続く円高基調、そして今年のギリシャショックによるユーロ安、ドル安、史上最高の円高時代の到来が、東北大震災による生産停滞のリスク回避が後押しする生産拠点の分散化、海外移転は経営の常道になっている。

 

松下を見れば日本が見える。何がなんでも生き残るために名前を捨てたパナソニックに、日本市場にとどまる必要はない。企業の生き残りは、海外市場開拓である。そしてデジタル化社会の成熟で、部品を組み立てれば各社の製品の優劣がつかなくなってきた。どこでも生産できる製品の値下がりは、日本の得意とする家電で顕著である。


韓国、中国のメーカーが液晶に巨額投資を続けすることで日本メーカーはトップの地位から滑り落ちている。5年前に1インチ1万円以上していた液晶テレビが、毎年30%以上の値下がりを続け現在千円以下に暴落している。輸出に依存する上位液晶テレビメーカーで利益を出している日本企業はない。差別化できない製品を日本で生産する根拠がなくなった。日本の今までの輸出稼ぎ頭は、その輝きを失い家電メーカーのお荷物になってきている。

 

 

新しい産業の創出が求められているのだ。昨日ユニクロの世界戦略で1500人採用のうち、国内採用は2割の300人である。部品型の取り換えのできる人材は、新興国との戦いに敗れている。グローバル企業にとって、日本国籍がハンディになってきている。

 

個人の価値創造、価値観の転換が生き残りの道なのだ。

 

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<参考>
●パナソニック、シンガポールに物流・調達本部移転 調達先4割削減
産経新聞 2011.9.15 08:23 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110915/biz11091508260003-n1.htm

 パナソニックは14日、現在国内にある部品や原材料の調達・物流両本部の機能を、2012年4月をめどにシンガポールに移転する方針を明らかにした。原材料の高騰や円高に対応するため。アジアの安価な部材の集中購買や調達先を4割減らすなどにより、年間600億円程度のコスト削減を目指す。電機各社はコスト削減や急激な為替変動の影響を回避するため、海外生産の拡大や海外部材の調達を増やしているが、調達や物流の本部機能を海外に移すのは異例だ。

 調達と物流両部門の従業員約120人のうち、15~20人がアジア地域の販売や生産を統括しているシンガポールの子会社に移る。

 安価で品質の高いアジアの部材を選び、集中的に購入。11年度に約57%を見込む部材の海外調達比率を、アジアや中国での購入を増やすことにより、12年度に60%に引き上げる。海上や航空輸送といったアジアの物流に関する情報が集中するシンガポールに“司令塔”を置くことで、物流費の削減にもつなげる。

 また、同社はグループで現在、1万7千~1万8千社の企業から部材を調達しているが、12年度までに調達先を4割減の1万社程度に絞り込み、コスト削減につなげる。調達と物流を担当する藤田正明常務役員は「円高や原材料の高騰に左右されない調達を目指す」と、強調している。

 

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どじょっこみじんこ民主党政権、本当はなまずじゃないか ニュース記事に関連したブログ

2011/09/12 09:37

 

 

福島の再生なくして日本の再生はないと、被災地行脚している野田首相。同行した鉢呂経産相から出てくる言葉は、原発復興が進まない福島県民を絶望にさせる、耳を疑う言葉「死の町」、目を疑う「放射能つける・・・(各社いろいろな表現)」である。

 

演説のうまい首相と持ち上げられた首相は、任命した新大臣の相次ぐ問題発言で、国会で追及され立ち往生するのが必至だ。就任して10日間で、首相から笑顔が消えて、記者の質問に言葉を返さなくなった。

 

愛嬌のあるどじょうから笑顔を取ったらナマズじゃないか。

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関連ニュース

次はDVDか、石原軍団炊き出しレトルトカレー商品化

2011/09/08 15:07

 

 

最近石原軍団、被災地支援しか話題がない。経営の危機である。


レディ・ガガが翌日に被災者支援バンドを呼びかけスピード、影響力に感化された。世界が日本を思っていると日本人を奮い立たせる原動力になった。それに比べて、圧倒的に日本の芸能人の対応の遅さが際立った。


石原都知事の宴会自粛発言もあり、イベントがほとんど中止され仕事が激減していくと、なんでもチャリティーと名前をつけていくのである。


話題の大物がほとんど被災者支援をやってしまってからの、真打登場、石原軍団の被災地支援だ。被災地支援で一番大切なのは、スピードである。イベントの規模ではない。準備周到に仕込まれたイベントを期待しているのではないのだ。

 

大物芸能人の被災地支援の多くがメディアとの連携でショーアップされた。そして被災地支援の二次使用の炊き出しカレーだ。低視聴率にあえぐテレビ局がイベント、ドラマのDVD化で稼ぐのと同じ手法である。

 

マスメディアに特番され多くの被災者が集まるところで元気食堂を開設するのが本当の被災者支援なのかと疑問に思った。マスメディアは原発50キロ以内の取材を回避していたのだ。本当の被災報道から、原発報道から逃げまくり、安全地帯からの報道に、現地の被災者から届く情報との乖離にマスメディアの限界を感じていた。

 

孤立化している、足腰が弱くて自宅避難している人たちを真剣に取り上げているマスメディアはあまりいないから。話題になりそうな絵で決めたいのが視聴率がすべてのマスメディアの性である。マスコミの番組編成で、平時には目をつむっても、非常時にはその底の浅さがたまらない。


石原軍団こんなのやっている場合か。と、被災支援をマスメディアとタイアップしてビジネス化しているように感じるのは僕だけなのか。
 

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マルモダンスが、電子写真館になるわけ

2011/09/05 22:29

 

 

双葉町の子どもと遊ぼうは、避難所の子ども達に飛び切りの夏の思い出をプレゼントしようと、9月3日に子ども夏祭りを運営しました。ボランティアメンバーの一人がマルモダンスを盆踊りバージョンに編曲したことから、子どもに浴衣を着てもらい一緒に踊ろう!と「子ども浴衣で夏祭りプロジェクト」を立ち上げてみた。で浴衣の物資支援者を探し地元の呉服店を調べ、インターネットやFaxで案内したところ、地元鴻巣の呉服店が浴衣を30着提供してくれることになった。

 

それを知った鴻巣のメンバーが、知り合いのお囃子連に声え掛けをして、双葉町の住民に話をもって行き、双葉踊りを演奏したいと申し出、お囃子連を出すことになった。またメンバーが、浴衣の着付けやお化粧、ヘアセットなどをしてあげることになり、美容師の友人を仲間に誘った。

 

そしてディア研究をしている大学院生に、電子写真館について思いを語ったら二つ返事で、お祭りに参加してくれると申し出てくれた。写真はクラウドサービスに保管して、短縮アドレスを作成してカードで渡すといつでもどこでも簡単に写真が見られる。そして待ち受けに使える。


待ち受けについては僕の発想の想定外である。いまどきの子には当たり前田のクラッカーである。お年寄りが、昔の曲を歌いたいと聞いたので、生バンドによる懐かしのカラオケ大会を開催、民謡ショーも同時に開催するなどメンバーの呼びかけで協力の輪が広がり、子どもだけでなく大人もお年よりも楽しめる、避難所での夏祭りを開催することになった。

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子ども夏祭り浴衣をゲットして内容が拡大連鎖した

2011/09/05 14:38

 


9月3日、双葉町の子ども夏祭りは、台風の影響で心配でしたが雨にもほとんど降られず、無事終了しました。


普段子どもと遊ぼうのレクレーションにはお年寄りの参加がほとんどなかったですが、今回は民謡ショー、生バンドによる懐かしのカラオケ等をプログラムに入れました。期待通り、普段は10~20人の大人の参加が、110人と拡大した。ヨーヨーにはお年寄りも参加していました。1400人いた避難所も800人台となり子どもの数が減っている。今後は、お年寄り向けのプログラムも必要になってきました。

 

子どもの浴衣をプロジェクトは、地元の樋口屋さんから30着浴衣をいただき実現、それを聞いたメンバーが着付け・ヘアメイクの人員確保したのだ。すると着付けをしたら記念写真を撮り思い出を残してあげたい、と急遽メディア研究している大学院生に声をかけ電子写真館をオープンした。とびっきりの笑顔を撮ることができた。またメディアセンターを10人のメンバーで開設、当日の実況中継を試み、アメリカに戻ったメンバーとテレビ中継も実施した。

 

多くの方のご協力で、予算ゼロからスタートした子ども夏祭り、準備は1か月。いくつものハードルも有ったが、子どもたちの笑顔がたくさん見られた。そしてボランティアスタッフも楽しかったというので、成功だったと思う。


お金がなくてもメンバーの創意工夫と周囲を巻き込む熱意があれば、夢を実現することができると確信した子ども夏祭りだ。

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9月3日(土) 双葉町子ども夏祭り

●双葉町の子ども夏祭り実況中継サイト

https://sites.google.com/site/93futabamatsuri/
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開催:11:00~18:00
会場:学生ホール、アリーナ(体育館)
協賛・提携団体:しらこばと蕎麦打ちの会
        久喜のお囃子・黒帯会
        鴻巣 呉服の樋口屋
『スィート ハート』:ヨーヨ・動物風船の提供
(株)イガラシ:子どもプールを提供
(株)ナランハ:バルーンを提供

協力
民謡キャラバン
生バンド懐かしカラオケ隊


ボランティア数:75人
参加者:子ども60人、大人110人(のべ人数)

 

■学生ホール
 ・親子手打ち蕎麦教室

■アリーナ
音楽班
・民謡ショー
・生バンド懐かしのカラオケ
・地元久喜のお囃子連

●ワークショップ班
・似顔絵コーナー 
・電子写真館 
・お化粧&ヘアセットコーナー 
・お花の髪ゴムづくりコーナー 
・フェイスペイントコーナー
・折り紙コーナー 
・工作コーナー 
・水遊び工作
 水遊び子ども縁日コーナー 
・バルーンアートコーナー
・お面作りコーナー 
・まんが絵教室
・プリザーブドフラワー 
・浴衣着付け 
・かき氷コーナー
・飲みものコーナー 
・ポップコーンコーナー

■アリーナ外
・水遊び子ども縁日コーナー
 魚釣り、スーパーボールすくい、ヨーヨー

 

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9月3日 避難所の子どもに夏祭りをプレゼント

2011/09/01 17:31

 

5月28日から埼玉県加須市に避難する双葉町の子ども達にレクレーションを6回運営しているボランティア団体「双葉町の子どもと遊ぼう(杉並 代表 鈴木 明)」は、子ども達に飛び切りの夏の思い出をプレゼントしようと、9月3日に子ども夏祭りを運営する。

 

ボランティアメンバーの一人がマルモダンスを盆踊りバージョンに編曲したことから、子どもに浴衣を着てもらい一緒に踊ろう!と「子ども浴衣で夏祭りプロジェクト」立ち上げた。インターネットやFaxで呼びかけたところ、地元鴻巣の呉服店が浴衣を30着提供してくれることになった。

 

それを知ったメンバーが、知り合いのお囃子連に声え掛けをして、双葉町の住民に話をもって行き、双葉踊りを演奏したいと申し出、お囃子連を出すことになった。

 

またメンバーが、浴衣の着付けやお化粧、ヘアセットなどをしてあげることになった。ITに詳しいメンバーが、電子写真館を開設して大事な思い出を記念にプレゼントする計画もある。

 

お年寄りが、昔の曲を歌いたいと聞いたので、生バンドによる懐かしのカラオケ大会を開催、民謡ショーも同時に開催するなど協力の輪が広がり、子どもだけでなく大人もお年よりも楽しめる、避難所での夏祭りを開催する。

 

■ 概 要 ■9.3 双葉町の子ども夏祭り
●参加ボランティア数:関東全域から約50人
●開催時間:11時〜18時  
●会場:旧騎西高校
 学生ホール、アリーナ(体育館)、アリーナ脇
●主催:ボランティア・双葉町の子どもと遊ぼう 代表 鈴木 明
●協賛・提携団体:しらこばと蕎麦打ちの会、久喜お囃子・黒帯会、鴻巣・呉服の樋口屋
●特徴:参加型レクレーションと夏祭りが体験できます。子どもプール8個、浴衣30着(中学〜大人10着含)を物資支援を受けました。希望者には、着付け・お化粧・ヘアセットして祭りに参加できます。電子写真館を開設、思い出の記念写真を撮影プレゼントします。フェイスペイントと手作りお面で会場が一杯になります。子どもだけではなく、大人もお年寄も歌って踊って、参加して楽しめるプログラムです。

 

親子手打ち蕎麦教室、フェイスペイント、バルーンアート、水遊び工作、似顔絵、お面つくりなど15のワークショップ、縁日コーナーで魚釣り、ヨーヨー、スーパーボール、かき氷、ポップコーン屋台もでます。

 

●双葉町の子ども夏祭り
 https://sites.google.com/site/93futabamatsuri/
 

本件の連絡先
ボランティア・双葉町の子どもと遊ぼう 代表 鈴木 明
本部東京都杉並区

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9月3日双葉町の子ども夏祭りを一緒に楽しむボランティア募集

2011/08/17 01:03

 

 

9月3日、双葉町の子ども夏祭りの盆踊りができました。

いつも人気のマルモダンスを音楽班のメンバーが盆踊りバージョンを作りました。
http://www.youtube.com/watch?v=IbiIIH4Fgxw

 

 


関心のある方は、ボランティア募集サイトをご覧ください。
https://sites.google.com/site/93futabamatsuri/

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東北の思い火がつかず観光事業化した五山の送り火 ニュース記事に関連したブログ

2011/08/08 10:05

 

 


モーニングバード! で取り上げてい。震災5か月で二人が取材した場所の現在を追跡取材した後の枠でしたので、二人とも涙ぐんでいた。


現地に行かなければこの悲惨さは実感できない。放送人がいくら頑張っても心に響かない人がいる。その人たちがヒステリックに風評被害をまき散らす。


日本には戦後復興の時と同等の廃墟からの震災復興を覚悟しなければならない。しかし西日本の人の中には、それを他人事のように眺め、差別意識が明確に芽生えてきました。オール日本の掛け声は、募金フィーバーで終わってしまったのかもしれません。
 

長い長い震災・つなみ復興、そして日本が歴史上経験したことのない原発事故終息からの復興、特に原発終息は30年、100年と想像できない時間を要すします。


はたして日本国民がこのまま二つに分かれ、復興はできるのか。
3.11後の日本人の絆は、かなり弱いつながりという現実を露見してきている。

 

僕が行く避難所の周辺住民のボランティアに関する熱気もめっきり失せてきている。

 

 

●NHK 被災松送り火 “不安の声”で中止

8月7日

www3.nhk.or.jp/news/html/20110807/t10014754081000.html

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