町内のボランティア活動とは一線を画したいと思いました。
ボランティアのミーティングでは自己紹介を30秒でとお願いしています。なぜだか。時間を守れる人か社会性があるかを判断するためです。またボランティア活動の問題点で、時間制限しないと、声の大きな人が長々と時間を独占してリーダーになる。自由に意見を出してもらうと話が拡散して調整がつかなくなるのです。そこで、参加者のレベル診断で30秒ルールで自己紹介をお願いしているのです。
ネットの中で姫(Mixiの写真とはずいぶん違う容姿)と呼ばれているボランティア活動のベテランが仲間を連れてきて、ネットの世界は怖いから匿名にしている、私の名前も伏せてくださいとお願いから始まり、持説を延々と話し始めました。来たー!
また、姫に誘われたので来ましたという方も暴走を始めました。ボランティアの発足のきっかけが、飲んで寄付するスマートな東北支援もあると震災支援の新しい姿を見つけた。それに反するかのように石原知事の宴会自粛をきっかけに一斉にイベントが自粛になった日本の横ならび体質を批判。できることをやる、継続できるボランティアを模索していると話したのです。
すると、このボランティアの発足目的の読んでいない同行者は、石原発言にみ反応。石原さんは本当はそういう意図ではなかったと反論を始める。場違いな空気に説明会に参加した人の空気が冷めたのです。
また姫は、将来のビジョンについてNPOにする考えがあるのか質問してきました。そのつもりは無いと応えたのですが、ボランティアについてアドバイスを始めました。会費制にして、経理は明快に、有名人を看板にして・・・。そしてその人に従う同行者がいる。勢い付いて、まず組織をしっかり作りボランティア団体登録しましょう。そしてNPO組織に発展させましょう。。。
みんなに紹介していませんが、NPOの代表は形だけなっています。メンバーが営業しないので活動実態がないのです。行政からも良いように使われ、年給受給者のような給与所得がいらない人たちでないと、活動ができないNPOを取り巻く厳しい実態を知っています。お説教を聞くまでもないのです。この人たちと一緒に活動をしたく無いなと、その場では反論はしませんでした。とても不愉快でした。
アフター6からの限られたミーティングの時間、その半分以上を2人が独占して話していたのです。この説明会に10人が出席しましたが、現地のボランティア参加者は2人しかいません。
この人たちと組んだら、これから活動する組織が壊れてしまうと怖い予感がした。従来のボランティア常識で発想する人たちとは、自己中な人たちとは手が組めないと決心したのです。発足当初から学生リーダー格で参加してくれている学生が、説明会が終了して振り返りをすると。頭が2人になりますね。と笑っていました。
また非常時の災害支援サポートでは、今までの常識が通用しない、成功は失敗のもとになることもある。複数の団体がお互いを認め合い連携しないと対応できないはできないと思ったのです。そこで、テレビなどでも取り上げられるような人が、現地のニーズを全く分からないで平常時のボラティア論を得意げに話すのを聞きとても違和感を感じていたのです。そこで、地域ボランティアのプロ的な人とは活動していないのです。









by akira-suzuki
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